アリスの作曲大作戦
#blog投稿日: 2017年03月04日

振り返ってみてたら、まだちゃんと書いていなかったので。
去年は人生初、役者にトライさせて貰いました。 最初にお話を頂いた時はトーキングドラムだけで会話に参加する ミュージシャンとして参加するというお話だったのですが。。。
送られてきた資料には ガッツリ台詞の書かれた台本が。。。
あれ? オレが台詞いうのかな? こりゃヤバイことになったぞ? 天下の日生劇場だぞ? 役者さんなら誰しも憧れる日生劇場がデビューステージなんて。。。
他の役者さん方は超一流の方々ばかりじゃねーか!!
どーしたもんかとオドオドしてましたが、 ご紹介してくださった方々の顔に泥を塗ってはならぬと、必死に台詞を覚えましたよ。 あたって砕けろ精神、胸を借りるつもりで 精一杯やらせて貰いました。
余談ですが、舞台でのセリフって、大変なんすね。
日常生活の会話のように話しても 大きいステージだとゴモゴモしちゃって なんて会話してるか、お客さんまで届かないんすよ。 ハッキリと、ボインとシインを 意識しながら台詞を言わないと…ってそんなに気を使って日本語話したことねーし!!!
しかも演技なんてしたことないし!
演技のお稽古イメージっていったら… 蜷川さんのドキュメンタリーの様に灰皿飛んでくるわは 鏡の自分に向かって怒れ!とか、そんなの恥ずかしくてヨーちゃんできなぁい。゚(゚´ω`゚)゚。…って泣き出す感じ?
幸い皆さん、優しく迎えいれてくださり、 お稽古つけてくださり ナントカかんとかなった…なったのか?! なったと思いますが、 まぁ超貴重な経験をさせて貰いました。
日本全国のオーケストラとも共演させて貰えるし。
確実に音楽家としてもレベルアップさせて貰いました。
せっかくなので、メンバーの紹介をしたいのですが 長くなるので今日はこの辺で。
About the author

幼少期よりピアノ教師だった母親の影響で音楽に親しむ。小学校卒業の頃、ドラム教室へ通いだし打楽器に魅了される。都立杉並高校、東京芸術大学を経て、ドラム専門誌の連載をきっかけにプロ活動を開始。現在、劇団四季「アナと雪の女王」ドラム担当。日生劇場主催舞台に役者として出演するなど オーケストラからポップス、ラテンまでこなす打楽器エンターテナー。 谷村新司さん、乃木坂46スター誕生、ゴッドタン・マジ歌ライブのサポートなど。紅白歌合戦にポルノグラフィティ、SEKAI NO OWARIのサポート出演。
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