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投稿日: 2021年04月18日

先日見つけた記事。

こんな有益な文章がネットに転がっている時代。 すげっす。

https://bunshun.jp/articles/-/44612?utmsource=twitter.com&utmmedium=social&utm_campaign=socialLink

予算に頭を悩ませたり 自分だけのサウンドが欲しくて画策したり 出来上がったと思ったらリファレンスされてしまったり、と 今の自分と同じようなことを考えていた時代があるなんて 勇気をもらえますな。。。

いくつか載せておきます・・・

*(カラオケで歌いやすい曲を描けと言われて) 人様ができないこと、たとえばバック宙10回できるからおカネをいただけるんだと

*2日やっても3日やっても出来なかったものが、(ポンタさんが叩いたら)ものの30分で4曲仕上がってしまったんです。

*ポンタたちと離れたのだって、要はギャラが高いのと、あとはやっぱりスタジオ・ミュージシャンでしょう。指名すれば誰でも使えるんです。誰の持ち物でもないから。結果、同じリズム・セクションで録音されたら、差別化ができなくなる。

*だから自分だけのリズム・セクションが欲しかった。その時ちょうど青山純と伊藤広規が来たので、この二人で布陣を固めれば完全に差別化できると思った。リハーサルも存分に出来るし。まあそれも、90年代に入ってから、乗っ取られることになるんだけど

いかに音楽に魂注ぎ込んでいたかが分かるコメントばかり。 今の時代でもそうありたいと強く思います。

About the author

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小林 洋二郎 幼少期よりピアノ教師だった母親の影響で音楽に親しむ。小学校卒業の頃、ドラム教室へ通いだし打楽器に魅了される。都立杉並高校、東京芸術大学を経て、ドラム専門誌の連載をきっかけにプロ活動を開始。現在、劇団四季「アナと雪の女王」ドラム担当。日生劇場主催舞台に役者として出演するなど オーケストラからポップス、ラテンまでこなす打楽器エンターテナー。 谷村新司さん、乃木坂46スター誕生、ゴッドタン・マジ歌ライブのサポートなど。紅白歌合戦にポルノグラフィティ、SEKAI NO OWARIのサポート出演。

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