拝啓、東京文化会館さま

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投稿日: 2022年10月03日

昨日、ここ数ヶ月仕込んできた アメリカンパーティーが大盛況のうちに、終了しました。

東京文化会館が少し前から音楽の楽しさを伝えるワークショップの一環として 企画・制作してる演目の1つなんですが、本当にこのプロジェクトに感銘しっぱなしです。 携われて幸せ。 やり甲斐がある舞台。 やり甲斐しかない。

自分のキャリアがいい方向に作用したかなと 感じております。

このプロジェクトにお世話になり始めてから 東京文化会館が取り組んでる色んな舞台を 勉強と称してお邪魔させてもらいましたが オペラからクラシック、演劇など様々な 舞台芸術を伝える為に本気で取り組んでるんだなと、初めて知りました。 お恥ずかしい限りです。。。

オペラの作曲者の背景から掘り下げてみたり 今回みたいに子供にフォーカスして 新作を一から創ってみたり、 光り輝く未来のスターを発掘してみたり、 こんなの由緒正しい東京文化会館が やらなきゃ誰がやる!って感じることばかり。

感銘をうけております。 誰がが上質な音楽、舞台芸術を伝えていかないと どんどん衰退していっちゃうもんね。

「表彰する」… 善行や功績をたたえて、人々の前に明らかにすること。byうぃき

なので僭越ながら勝手に洋二郎が表彰したいと思います。←ナンダソレw

ホントに素晴らしい活動ですし、少なからず尽力できた事を誇りに思いますし、またお声が掛かるように日々精進していきたいと思います。

いや〜楽しかった!

子供達もめっちゃ楽しんでくれてたし お母さんお父さんも楽しそうな子供達みて 嬉しそうだったし、その姿をみて こちらの疲れなんか一気にすっ飛んだし、 活動が間違えてなかったんだなと確信に変わったし、 これからも、この感情を指針に活動していこうと決意しました☆

ヘアメイクさんがステージ名「ジョージ」 の洋二郎くんを 昔のミスドのキャラクターの様に仕上げてくれました(^^; 確かにジョージっぽい感じもする。。。

ホントか?

About the author

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小林 洋二郎 幼少期よりピアノ教師だった母親の影響で音楽に親しむ。小学校卒業の頃、ドラム教室へ通いだし打楽器に魅了される。都立杉並高校、東京芸術大学を経て、ドラム専門誌の連載をきっかけにプロ活動を開始。現在、劇団四季「アナと雪の女王」ドラム担当。日生劇場主催舞台に役者として出演するなど オーケストラからポップス、ラテンまでこなす打楽器エンターテナー。 谷村新司さん、乃木坂46スター誕生、ゴッドタン・マジ歌ライブのサポートなど。紅白歌合戦にポルノグラフィティ、SEKAI NO OWARIのサポート出演。

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