告知について。。。

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投稿日: 2022年12月20日

最近は庭いじりにハマりすぎてしまうのも如何なもんかと思い 1日1時間と自らに制限をかけてコツコツ雑草を抜いたり 来る春に向けてのドクダミの抜根をしたりしています。

そうだ、クリスマスにジブリのコンサートに参加するのですが 資料を聴いたら知ってる曲ばかりでジブリ映画の凄さを感じております。

どんな有名アーティストでも数曲は「こんな曲もあるのね〜」 となるもんですが、ジブリの曲、本当に全部知ってった。

見たことない映画もありますがそれでも知ってるってことは CMなり何なりで、何処かから耳に入ってきていたのでしょう。

すごいっすね。

曲の強さもそうですが、 大人たちの「広めるぞ!」「認知させるんだ!」の 狂気じみた意地を感じますw

じゃなきゃ全部聴いたことがあるって状況にはならないっすもんね。

やはり人様の耳に情報を入れるというのはとてつもなく大事で、大変なことっすね。

そもそもエンタメって生活必需品じゃないし。

大根があっちのスーパーだと安いよ〜 という情報だとニーズがあるので広がっていきますが 音楽ってその立ち位置じゃないし。

とはいえ発信しないと無いものと同等ですし。

このご時世、誰でも発信できるようになったので 毎日発信くらいはやらないと損ですね。

来年はちゃんとそっちに向き合おうと思ってます。 既に向き合ってはいるのですが。。。

まだ実感を得られるところまではきてないっすね〜

ま、気長にやっていきましょう〜☆

さて。

クリスマスのコンサートですが 当日リハでそのまま本番。

これ、結構当たり前の話なんですが。

今回は初めましての現場なのでちょっと脇を締めております。

個人的にはたっぷりリハして準備万端にしてから いざ本番!ってのが好きです。というか、得意です。

誰でもそうか。。。

洋二郎くんの得意技はメンバーと腹割って事情を理解してから そのメンバーじゃなきゃ出せないサウンド・ビートを引っ張り出すのが得意なんです。

ガッと集まってサクッと正解の演奏する ってのがあんまり得意じゃ無いんすよねぇ〜

そういうのが得意な人もいっぱいいるので憧れますが。

仲良し作曲家、ピアニストの石坂くんはかつて 「時間かければ誰でも弾けんだろ。その場で正解をアッサリ出せるのがプロなんだよ」とぐうの音も出ない正論を言って退けておりましたが、まったく仰る通りでございます。

練習しない言い訳とも取れますがwww

でもオレは練習してからの本番が好き。

そしてどんな本番になるか分からなけりゃ告知もできないっす。

だって、変な話、本番当日に「え?このクオリティやばくない?」ってこともあり得るわけだし そんな演奏会の告知をしてたら今まで培ってきた自分の信用を失うわけでしょ? 今更、それはちょっと怖いっすよね〜 え?こんな仕事してんの?みたいな。。。

下手したら、それこそ洋二郎くんを信頼して演奏会に誘ってくれる仲間とかの信頼を失う可能性がある。。。 ・・・もう最近はそんな演奏会の依頼はこないけど。。。

でもやっぱりどんな演奏になるか分からないコンサートの宣伝ってできないよな〜。。。

これは自分の主催のライブでも言えることなので 気をつけようと思います。

では、今日も元気に練習してきますw

About the author

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小林 洋二郎 幼少期よりピアノ教師だった母親の影響で音楽に親しむ。小学校卒業の頃、ドラム教室へ通いだし打楽器に魅了される。都立杉並高校、東京芸術大学を経て、ドラム専門誌の連載をきっかけにプロ活動を開始。現在、劇団四季「アナと雪の女王」ドラム担当。日生劇場主催舞台に役者として出演するなど オーケストラからポップス、ラテンまでこなす打楽器エンターテナー。 谷村新司さん、乃木坂46スター誕生、ゴッドタン・マジ歌ライブのサポートなど。紅白歌合戦にポルノグラフィティ、SEKAI NO OWARIのサポート出演。

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