子供との時間

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投稿日: 2023年01月07日

お正月はここぞとばかりにチビ達と遊びまくりました。

縄跳びが宿題になっていたので100年ぶりにあやとびの見本を見せました。 こちとら去年の年始、縄跳びをしてぎっくり腰になってる手前、緊張が走ります。

今年は流石にギックリは免れましたが、やはりチビにとっては手を交差させて飛ぶのが難しいようで、なかなかうまくいきません。

こっちはこっちで、どうやって教えたらいいのか、咀嚼するのが難しく四苦八苦してます。 これはコレでドラムを教える時にも応用できそうなので本気で咀嚼します。

行き着いた先はスローモーションで撮ってみたのですが、自分がどこで躓いているのか本人が理解できてとても効果的でした。

強いていうならお手本のパパのスロー映像の時の顔がやばかった。顔が重力に負けて弛むたるむ。。。

5歳の娘とは本気の隠れんぼ。とシルバニアのおままごと。

こうやって遊んでいると世の中のパパ達が子供達と遊ぶのが辛いというのが全く理解できません。

仕事で疲れてて休日ぐらいのんびりしていたい、という言い分もわかりますが、子供達と遊べるのは今のうちだけ。 二十歳になった娘と本気のシルバニアはやばいっすよね。

あと5年もしたら見向きもされないのは自分の歴史が物語っております。

こんな楽しい時間を自ら損失させてしまうのは勿体無いっすよ。

小学校の声出し当番もそう。 今しかできないことを全力でやったほうがいいっす。

https://twitter.com/yojirokobayashi/status/1602437282434551809

ゲーム音痴のパパですが最近のはまりごとは、スプラトゥーンなんすけど、チビがパパに教えるという名目で「ちょっと貸してごらん?」と全くやらせてもらえないってことですw

最近は絵本を作っている実父の会社は「遊美野工房」と言います。(あそびのこうぼう)

なんだかしっかりと魂を受け継いでしまったように感じております。

ヨージロー、遊ぶの得意です。

About the author

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小林 洋二郎 幼少期よりピアノ教師だった母親の影響で音楽に親しむ。小学校卒業の頃、ドラム教室へ通いだし打楽器に魅了される。都立杉並高校、東京芸術大学を経て、ドラム専門誌の連載をきっかけにプロ活動を開始。現在、劇団四季「アナと雪の女王」ドラム担当。日生劇場主催舞台に役者として出演するなど オーケストラからポップス、ラテンまでこなす打楽器エンターテナー。 谷村新司さん、乃木坂46スター誕生、ゴッドタン・マジ歌ライブのサポートなど。紅白歌合戦にポルノグラフィティ、SEKAI NO OWARIのサポート出演。

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