しょーもないアイデア

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投稿日: 2023年02月10日

なんか最近、「あ、これ俺が前にいってたことじゃん!」 ってなることが立て続けに著名人が発表していて、自分の発想力が著名人達と同じであることに自信をもつ反面、先を越されてしまったな感があるのは否めない洋二郎です。。。w

子育て支援とかいうくらいなら出産したら1000万円渡しちゃった方が早くない?と長男が生まれた時に話していたんですが、これ某ネット論破士さんも同じこと言ってて「おお〜やっぱり!だよねぇ〜」となったのを覚えてます。

ちなみにこれは実際にやるとなると1000万欲しさに子供を作っちゃう人が一定数でてきて、ネグレクトとか虐待とか新たな問題が増えそうなので国がそのラインを管理するのは難しそうですね。

他にも、芸能人の不倫で作品が公開中止、みたいな論調が相次いでるときに「そんなんなら最初から誰がやってるか分からない覆面バンドにしちゃえばいいじゃん。GReeeeNみたいな。不祥事上等バンド『クリーン』です!不祥事起こしてもトラがきくバンドw w w」と話していたんですが、今まさにバンドザウルスという架空バンドが誕生しております。

超わらえますよ。

https://note.com/band_saurus/

他にもバンドのライブ配信のあり方とか、結構発想自体は良い線いってるんだなぁ〜な出来事が多いので今日はしょうもないアイデア(悪ふざけ)を記しておきます。


最近、「応援する」というものが自分の生活にハリを与えてくれるんだなと感じております。 野球やサッカー、相撲とかアイドルでもいいし、とにかく「推し活」の楽しさを実感してます。

これといった推しはないのですが。

で、「推し」といえば野球とかサッカーがあります。 サッカーなんてJリーグが発足した時から記憶がありますので、横目でサッカーの盛り上がりの歴史は見てまいりました。

ワールドカップしかり国内のサッカー推しは盛り上がってますよね。 すごく羨ましいっっす。

J1とかJ2の入替制もいい。応援してるチームがJ2に陥落しちゃうぞ〜なんて日にゃめっちゃ応援したくなる。 野球は入れ替えがないのが安心してみられますが、逆に最下位確定しちゃうとイマイチ追っかける理由が薄れちゃいそう。 (個人的主観ですのでお気になさらずに)

やっぱり「勝負事」って燃える。純粋に「頑張れ〜!」ってなれるのがいい。わかりやすくていいじゃないっすか。勝ち負けがあるの。 その辺、音楽は勝負事じゃないからね。。。良くも悪くもだけど。 全アイドルが横並びで対決とかしたらルール作りから大変そうw

しかし、熱狂を作るなら勝敗があった方が良さそう。 応援してるオーケストラとかバンドが、J2に落ちちゃう〜とかなったら応援したくなるじゃないっすか。

とはいえ「動員数」とか「利益率」とかで競うのは、なんだか本文から離れてしますので違うかなと。

じゃぁオーケストラ対抗、草野球大会とかあったらどうなのかな、と。

優勝賞品は「文化庁からの助成金たっぷり」みたいな。

もちろんアマチュアオケの参加もOK。 どのチームも応援席からの音楽は超うまいの。 でも野球は見てられないくらい下手だったり、演奏面では大御所の重鎮達より、元少年野球出身の若手が大活躍、みたいのって面白くないっすか? オケは違うけど同じ出身地の先輩後輩対決みたいのがあったりして。 「お前。絶対空振りしろよ」みたいな謎の圧力w 「いや先輩、今日はいかせてもらいますよ」謎の無礼講w

だんだん、オケ側も野球大会で勝って助成金たっぷり貰いたいからプロ野球選手とかを団員にしちゃったりして笑。

「おいおい、大谷選手は反則だろ〜!」 「いえいえ、ちゃんとしたウチの団員ですから。ライブラリアンですが、何か問題でも?」みたいなw

どんどんエスカレートしてって、読響はジャイアンツのメンバーを団員だって主張し始めたり。 「坂本はバイオリン弾かね〜だろ怒!!!」 「いや、カレ実は幼少期にちょっと習ってて弾けるんすよ?コンサートには試合があって出れないんすけど・・・」

札響はもうBig Boss でしょ〜。。。 九響はソフトバンク。 仙フィルは楽天w w w アンカナは・・・星稜のスタメン全員とか?w

客席の応援団はめちゃくちゃ優雅なクラシックなの笑 エラーしたら「弦セレ」!爆笑

たぶん、めちゃくちゃ盛り上がると思います。 オーケストラ対抗「大運動会」とかでも良いかも。

おいおい、N響に室伏きてんじゃん!きたね〜ぞとかw w w

いやこれ、ホントに誰か企画してください♪

はぁ。くだらないw w w

About the author

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小林 洋二郎 幼少期よりピアノ教師だった母親の影響で音楽に親しむ。小学校卒業の頃、ドラム教室へ通いだし打楽器に魅了される。都立杉並高校、東京芸術大学を経て、ドラム専門誌の連載をきっかけにプロ活動を開始。現在、劇団四季「アナと雪の女王」ドラム担当。日生劇場主催舞台に役者として出演するなど オーケストラからポップス、ラテンまでこなす打楽器エンターテナー。 谷村新司さん、乃木坂46スター誕生、ゴッドタン・マジ歌ライブのサポートなど。紅白歌合戦にポルノグラフィティ、SEKAI NO OWARIのサポート出演。

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