どこまで頑張れるか

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投稿日: 2023年03月02日

演奏することに幸せを感じ、家族との時間もナニゴトにも変えられない時間です。

曲を作ることも好きだし、レコーディングしてる時なんて遊んでいるような感覚です。

バイクを弄ってる時も楽しいし、サーフィンしてる時も最高です。

人生、時間は有限ですので、優先順位が決まってきます。

同率1位が 家族時間 音楽活動

その次がサーフィンとバイク かな。

音楽活動を続けるために、家族を守るために経済活動をすること(お金を稼ぐこと)は頑張れます。

音楽(経済)活動、周知活動の一環として飲食店をやってみたりはしますが、ここの売り上げを上げるために〇〇する、っていうのはどうも苦手です。 やってみて実感してますが、使う脳みそが全然違うんす。

数字を追っかけるのと制作する頭がまるっきし違うし、活動のための数字を追っかけることは音楽だけで十分っす。

超大切なことですが、ビジネスの上で収支を考えて、より効率的に、と考えないと未来はないのですが、不思議なもんで「音楽」を届ける上での施策は頑張れますが、なんかその先にある違うものを届けるのは腰が重いんです。

もちろん音楽活動に付随するものはめっちゃ頑張れます。 なんなんだろ。

3年も飲食店をやってると「一緒にやろうよ」とありがたいことに声をかけられることが増えてきましたが、からっきし腰が重いっす。

なんでだか考えてみたのですが、やはり繁盛店を複数店舗抱えるってことに興味がないみたいです。

もちろん繁盛店が増えれば身入りもふえハッピーになりやすいだろって言い分もわかりますが、究極のことを言ってしまえば「最終的には音楽制作だけしていてお店には参加しない。けど売り上げだけ頂戴して音楽制作費に充てる」ことがゴールなので、そんなの一緒にやろうよ〜という人からしてみたら都合が良すぎるでしょうし、相手方にメリットがない。

大体そんなのトラブルになるし、そのストレスの方が全然大きいのは知っているので、丁寧にお断りさせてもらってます。

バイクと車が好きなので、車屋さんはやりたいなと思っておりますが、そこの売り上げを1ヶ月20%づつ伸ばせと言われるのは嫌なんす。 僕、本業が演奏家なんで。

書いててウッスラ感じてますが、なんて身勝手なんでしょう!!!

でも本心なんで仕方ないっす。

バイク屋さんを開業したとして、そこの批判と責任は甘んじて受け止めますが、ビジネスとしてバイク屋さんで上場は狙えないんす、モチベーション的に。

妻に言われたのですが 「指図されるのが嫌いなんじゃない?」

・・・。 元も子もないけど、割と的を射ているように思います。

好きな音楽を作ることに全振りする上での不具合は全部責任を持つ代わりに、ゴチャゴチャ言わないでくれ!と思っております。なんてひどい奴!

時間は有限で、やりたいことが順番待ちでファストパスは売り切れてんだよ!じゃぁやりたいことから順番にやってくしかないじゃないか! が、洋二郎くんの言い分です。

社会的カスですが、お許しいただけると幸いです。。。

About the author

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小林 洋二郎 幼少期よりピアノ教師だった母親の影響で音楽に親しむ。小学校卒業の頃、ドラム教室へ通いだし打楽器に魅了される。都立杉並高校、東京芸術大学を経て、ドラム専門誌の連載をきっかけにプロ活動を開始。現在、劇団四季「アナと雪の女王」ドラム担当。日生劇場主催舞台に役者として出演するなど オーケストラからポップス、ラテンまでこなす打楽器エンターテナー。 谷村新司さん、乃木坂46スター誕生、ゴッドタン・マジ歌ライブのサポートなど。紅白歌合戦にポルノグラフィティ、SEKAI NO OWARIのサポート出演。

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