春休み

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投稿日: 2023年03月26日

チビ達が春休みになったので、ここぞとばかりに遊んでしまいました。。。

山に川に海。やはり遊びは大事ですね。

7歳と5歳の子供達にはちょっと厳しい山道にトライさせながらぼんやり考えていたことを文章にしてみます。

結論から言うと、みんな遊び方を知らないのかなぁ〜 こんなに楽し体験がタダでできるのに、なんでやらないんだろ・・・ 洋二郎くんの素朴な疑問です。

何も「遊び」って六本木や銀座でオネエちゃんと呑むことだけじゃないし、テーマパークに遊びに行くだけじゃないんすよ。

もちろんディズニーやサンリオに遊びに行くのは楽しいけど、やっぱり費用がそれなりにかかっちゃう。

毎日通うってのはちょっと金銭的には厳しくなっちゃいます。

毎日通うためにいっぱい稼ぐ方向にむくか、お金をかけなくても遊べる方法を見つけるか。僕は後者です。

山道なんて、季節によって景色は変わるしちょっと歩いてるだけで楽しめちゃう最高の遊び場です。 空気はうまいし、歩いてるから健康になっちゃう。いいことしかないっす。

子供達の成長も間近で見れるし。

海だってそう。自然相手の遊びなので無料です。 波の乗れるポイントまで泳いで行かなきゃいけないし、波に乗ったらまた戻らなくちゃいけない。 側から見たらめちゃくちゃ生産性のない行動に見えますが、これが最高に気持ちいし、何者にも変えられない興奮があります。潜ってるだけでも魚がいるし、楽しめちゃう。

割とどんなとこでも楽しむことを発見できる才能があるのかもしれません。雑草抜きもそう。 https://youtu.be/V3vR1rT59T4

そういえばツーリングに行った時にどうやって遊んでいいか分からずウロウロしてるオジ様たちが結構いるなあ〜なんて思い出してました。

うちの親父が「究極の遊びは野遊びだ」と言ってましたが確かにそうかもしれません。 一生飽きない暇つぶし。

最近は「地形」と「歴史」にハマってまして、これもまた調べればどこにだって資料はあるし、いくらでも遊べちゃう。 沼ですよヌマ。

そうそう、東京のいいところは名所と名所が、めっちゃコンパクトにまとまっていて1日で回れちゃうところ。

地方だとこっちの名所からあっちの名所まで2時間、とか平気であるのでその辺りは東京って遊びやすいな〜と新発見がありました。

ただ都内、人が多すぎだろ! 都会出身ですが、あまりの人の多さに目がまわる洋二郎でした。

バイクも田舎なら、走り出したらすぐツーリングなのに都内だとツーリングに行くのに一苦労。そう考えると田舎っていいよなぁ〜。

好きなミュージシャンたちがこぞって東京から離れたところに拠点を移しているのを見て、やはり自分の感覚は間違ってないんだな〜とにやけております。

About the author

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小林 洋二郎 幼少期よりピアノ教師だった母親の影響で音楽に親しむ。小学校卒業の頃、ドラム教室へ通いだし打楽器に魅了される。都立杉並高校、東京芸術大学を経て、ドラム専門誌の連載をきっかけにプロ活動を開始。現在、劇団四季「アナと雪の女王」ドラム担当。日生劇場主催舞台に役者として出演するなど オーケストラからポップス、ラテンまでこなす打楽器エンターテナー。 谷村新司さん、乃木坂46スター誕生、ゴッドタン・マジ歌ライブのサポートなど。紅白歌合戦にポルノグラフィティ、SEKAI NO OWARIのサポート出演。

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