遊び人の目的地

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投稿日: 2023年06月03日

遊び人として生きていくという「遊び人宣言」をしましたが 全くもって世間はざわついておりません。

さてその遊び人のゴールといいますか、何を目標にやってるんだという場所をお伝えしておこうと思います。

バーレスクという映画をご存知ですか?

ライブハウスでもなくてレストランでもなくて、 キャバレーになるのかな?

クリスティーナアギレラ主演のミュージカル映画です。

同じ名前のショークラブが六本木にありますが、要はお店ですね。

音楽家にとって桃源郷のようなお店を作りたい。

毎日、生演奏やダンスがあってご飯とお酒を飲みながら楽しむ。 演奏家は切磋琢磨できる環境があって、お客さんも楽しめる。

六本木のバーレスクはちょっとエロいので、そうじゃなくて音楽とか演劇とかダンスにフォーカスしたお店。

そんな夢のような場所があったら最高じゃないっすか? 自分だったら通いたい。

昔はパトロンが出資してそんなお店がたくさんあったと聞きますが、今は殆どないですよね。 クラブも下火だしライブハウスも厳しそう。

なんか音楽とか芸事に触れたことがない人たちが新たな出会いになるような場所を作りたいな〜と思っております。。。

飲食店をやってみてめちゃめちゃ痛感してますが、本当にお店の運営って厳しい。演者を雇って毎日どんちゃん騒ぎなんて無理のまた無理。数十円の儲けを出すために一円単位で経費を削るなんて当たり前の営業です。

そして運営できなくてお店をたたむ、生演奏をやめるという流れに突入していくのは歴史が証明してくれています。

じゃぁどうやって運営すんねんという話ですが、だから夢なんです。難しいから誰もできないしやってない。そこを考えたいなと思ってます。 パトロンを探せばいいじゃんと考えがちですが、これもリスクが多いのは歴史から考えれば当たり前のことです。 メディチ家が衰退していったように、パトロンがこけたらお店もコケる。そんな桃源郷はいやです。

個人的にお店って人が集まって歴史やみんなの思い出が詰まっているのにあっさりお店都合で畳んじゃうことにすごく抵抗があります。もちろんやむなくの選択なのはわかってますが、自分がやるのであれば絶対に長続きさせたい。 赤ちゃんだった子が大きくなってフラッと立ち寄った時にも存続している場所でありたい。

超ハードモードな夢ですが、あったら最高なのはわかっているので少しでも実現できるように模索しながら遊び人活動をしていこうと思っております。

場所は沖縄がいい。海は綺麗だしバイクで走ってても気持ちよさそうだし…酔っ払って外で寝ても死なない。

あ〜考えただけでも楽しそう。

皆さんも桃源郷ができた暁には、ぜひ遊びに来てくださいね♪ 部費と称した金銭的サポートもお願いすることになると思いますので…その際は興味がある方はお願いいたします!

About the author

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小林 洋二郎 幼少期よりピアノ教師だった母親の影響で音楽に親しむ。小学校卒業の頃、ドラム教室へ通いだし打楽器に魅了される。都立杉並高校、東京芸術大学を経て、ドラム専門誌の連載をきっかけにプロ活動を開始。現在、劇団四季「アナと雪の女王」ドラム担当。日生劇場主催舞台に役者として出演するなど オーケストラからポップス、ラテンまでこなす打楽器エンターテナー。 谷村新司さん、乃木坂46スター誕生、ゴッドタン・マジ歌ライブのサポートなど。紅白歌合戦にポルノグラフィティ、SEKAI NO OWARIのサポート出演。

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