発信するジャンルを考える

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投稿日: 2023年06月04日

遊び人宣言をしたら勝手に晴々してしまっている洋二郎です。今日もレッツプレイング〜!

なんだそれ

さて、活動をしていく上で発信は必須事項ですね。 こんな活動してますよ〜というのをメディアにのせなきゃ届かないし誰にも伝わらないですからね。

で、大事になってくるのはパッケージングです。 どんな入れ物に入れてお届けするのか。とても重要です。

わたくし音楽家でありますので、音楽と絡めて発信したいなとぼんやり考えていましたが、それだけだと世の中に溢れておりますので、ちょっと弱いですね。

他に興味のあるコンテンツとかけ合わせて何かいいパッケージはないかなと探していましたが、これです!

散歩。 さんぽ。

そう、家の周りとかウロウロする、お爺ちゃんがよくしてそうなイメージのアレ。

地形にハマってからというもの、散歩がめちゃくちゃ面白い。あっちに行ってウロウロ。こっちに行ってウロウロ。 寄り道が増えました。

パッケージの中身がだんだん見えてまいりました。 「音楽」 「散歩」 「地形」

他にも最近ハマっているのが歴史ですね。 世界史、日本史。

ちょいちょい話はしてますがコテンラジオさんのPodcastがめちゃくちゃ面白いんです。

コテンサポーター

歴史を知ると今までの流れや文脈が理解できて、現在地を知ることができる。 その現在地を縮小や拡大しながら、今やるべきことを考えると、とてもスマートに生活できるんです。できるようになったんです。 レベラルアーツ、人文学というジャンルも初めて知りました。

本当に肩の力が抜けた感覚をもらって、、、で僕の遊び人宣言につながっていくわけですが、めちゃくちゃオススメのラジオです。

この「歴史」もパッケージに盛り込みたいですね。 「音楽」 「散歩」 「歴史」

散歩している時に、歴史と照らし合わせて「妄想」する。

めちゃくちゃ面白いですよ。

あの時はきっとこうだったのかなぁ〜とか あ!そうだったのか!

なんて発見があると、もう沼ですね。

最後に。 恥ずかしながら私。音楽のリスナーになったのがめちゃくちゃ遅くて。 小さい頃から英才教育だったのでピアノを「やらされている」状態だったんです。家ではクラシックのCDが流れていて、歌謡曲なんて聴いたことがなかったんです。 文章だけで見ると中世ヨーロッパの貴族みたいですが、本当に音楽が好きになったのは30歳を過ぎた頃かな。

あれ?実は音楽って無限じゃね?最高なものを実は手にしてるんじゃね?と気付いたのが数年前で、自分の趣味嗜好などを探り始めた。という歴史があるのですが、リスナーになるとこれも沼ですね〜。

今の曲もそうですが、かつての名曲や時代のヒットソング、ジャンルなどいくら調べても新しい発見しかなくて超おもしろいんです。

マジで聴き漁ってます、最近。

ちなみに今日はハードロックをガンガン聴いてます。 これだけでご飯3杯いけちゃう。

この「音楽」を「歴史」「地形」とともに「妄想」「散歩」しながら「発見」「創造」する番組、これはアリだなと思っております。

歴史を探るにあたって先生が必要ですね。 顧問と言いますか。 一人思い当たる人がいます。

なんのアポもとっていない

今度付き合ってくれるか聞いてみます

あ〜これは面白そうだ。 歴史側から見た音楽とか、地形からみる音楽とか、ミュージシャンからみた音楽とか。。。考えただけで発見しかなさそうだ。

あとは番組タイトルを考えます〜

About the author

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小林 洋二郎 幼少期よりピアノ教師だった母親の影響で音楽に親しむ。小学校卒業の頃、ドラム教室へ通いだし打楽器に魅了される。都立杉並高校、東京芸術大学を経て、ドラム専門誌の連載をきっかけにプロ活動を開始。現在、劇団四季「アナと雪の女王」ドラム担当。日生劇場主催舞台に役者として出演するなど オーケストラからポップス、ラテンまでこなす打楽器エンターテナー。 谷村新司さん、乃木坂46スター誕生、ゴッドタン・マジ歌ライブのサポートなど。紅白歌合戦にポルノグラフィティ、SEKAI NO OWARIのサポート出演。

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