上場だけがゴールじゃない!追い求めるのは大きな数字ではなく、純度の高い目的地!

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投稿日: 2023年06月19日

最近のハマりものは地形。

みんな大好きカンケさん(自称謎の音楽家)にずっと魅力を話し続けられてきてついに面白さに気づいてしまった洋二郎です。やばい。沼です。

高低差や東京のすり鉢、暗渠や谷頭を発見するたびに萌えております。

スーパ地形たる地図アプリにもガッツリ課金してしまい、暇さえあれば日本中の地形を見ては愛で、妄想旅行に勤しんでおります。

ここでイチFUNとして大事だな〜と感じたのが、地形アプリに課金する時に 「こんな素敵なアプリ、応援するのは安いもんなので、もっともっといいアプリにしてほしい!」 と強く思って課金したこと。地形アプリが日本だけじゃなくて世界中の高低差がわかったら最高です。

これもまた最近ハマっている「コテンラジオ」も同じです。

こんなに面白い番組ならサポートしたいのでもっと邁進してください!と強く思ってます。 #コテンサポーター

自分に置き換えてみて、こんなコンテンツを音楽でも作りたいな、と強く思っております。

そもそも100万枚もCDを売らなくても個人規模の活動なら継続できますし、そこを目指したいわけじゃないんです。

優良な作品をちゃんと制作して発表する、これだけ。

大量生産大量消費を否定しているわけじゃないのですが、産業革命以降のある種「その先は知ったこっちゃない論」 が限界を迎えているのは明白ですし、SDGsと騒がれてるんでみんなソコソコ気づいてるんだとは思います。

そしてハイテク近代化が人類の幸せなのか、も疑問です。

アマゾンの奥地に住んでいる人たちにとってチャットgptの使い方よりも違うサポートの方がいいと思うし、近代化が全ての人たちにとっての幸せではないと思います。

よく言われていますが、幸せなんて人によって違う。

本当にコレ。

お金も年収がいくらあったら幸せになれるのか、人によって違いますから闇雲に追いかけても意味がないと思ってます。

起業して会社を闇雲にでかくしていった、その先に何があるか、どこでゴールなのか、しっかり出口までのイメージをして始めないとダメだよな、と思っております。

起業なんてしたことないけど

株式会社の出口は「上場」だけじゃないし、コレからの時代は「終わり方」まで考えた社会活動というのが大事なんじゃないかな、とボンヤリと思っております。

じゃないと次から次へと雪だるま式に拡大し続けなきゃいけない=数字が大きい方が正義、の縮図に飲み込まれてしまう気がしてならないのです。

3年で解散する飲食店。 3年で解散するバンド。

こんなのがあってもいいと思いますし、その方が最初の目的地を純度高く追求できると思います。

最近だと独立分散型組織(DAO)なんてのも巷じゃ騒がれておりますが、上手く回るのならコレも選択肢の一つになりそうですね。

とにかく、数字=正義みたいな価値観から抜け出した方がいいと思っております。

About the author

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小林 洋二郎 幼少期よりピアノ教師だった母親の影響で音楽に親しむ。小学校卒業の頃、ドラム教室へ通いだし打楽器に魅了される。都立杉並高校、東京芸術大学を経て、ドラム専門誌の連載をきっかけにプロ活動を開始。現在、劇団四季「アナと雪の女王」ドラム担当。日生劇場主催舞台に役者として出演するなど オーケストラからポップス、ラテンまでこなす打楽器エンターテナー。 谷村新司さん、乃木坂46スター誕生、ゴッドタン・マジ歌ライブのサポートなど。紅白歌合戦にポルノグラフィティ、SEKAI NO OWARIのサポート出演。

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