遊びのリテラシー・人生を楽しむための秘訣とは

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投稿日: 2023年07月06日

送り迎えをしたり、お風呂上がりに髪を乾かしてあげたりしていると 「大きくなったなぁ〜」と微笑ましく思うのと同時に、 もう宇宙人のようだった赤ちゃん、フニャフニャだった頃のチビちゃんには会えないんだなぁと ちょっぴりおセンチにもなってしまいます。

やはり一瞬一瞬を大事に今を噛み締めながら生きていかなきゃなと思うのでした。 時間は取り返しがつきませんし、思い出はお金じゃ買えません。

チビたちより少し長く生きている先人として、どんなことを伝えられるかな、とよく考えるんですが、月並みですが 「相手の気持ちを想像できる子」 になって欲しいと思います。 できれば多面的、立体的に物事を考えられる人に成長して欲しいなとは思いますが、まぁそれは親のエゴってのも込みの感情ですので、あまり押し付けないように気をつけつつ、、、 ただ人生の楽しみ方くらいは身をもって教えてあげられたらいいなと思ってます。

めちゃくちゃ面白い話がありまして。

長い人類の歴史の中で人生の主体性を渡されたことのはごく最近のこと。 主体的に人生を歩めるようになった人類に一番必要だったのは「遊ぶスキル」で、楽しみ方のリテラシーを磨くべきだったのではないか。 我々は人生というパーティーに参加していて、そのパーティーをより楽しむためには教養や美徳感を磨くことが重要だ。

みたいな話を聞いて、本当にその通りだなと思いました。

人生のパーティーにおいて文化芸術の力は絶大だと思います。 今になって何度も音楽や舞台に救われてきたんだなと気付かされております。 僕は親から「やらされていた」ある意味特殊な環境でしたが、ここにきて音楽との向き合い方は人生に通づるものが多いなと感じております。

少しでも多くの人が音楽によって人生のパーティーをより楽しめる手助けができるのならば、これからの人生はそっちに時間をもっと使ってもいいのかな〜と考えるようになりました。

もう立派な中年になった証拠ですね。。。 想像していたよりもずっとおじさんって楽しいんですねw

About the author

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小林 洋二郎 幼少期よりピアノ教師だった母親の影響で音楽に親しむ。小学校卒業の頃、ドラム教室へ通いだし打楽器に魅了される。都立杉並高校、東京芸術大学を経て、ドラム専門誌の連載をきっかけにプロ活動を開始。現在、劇団四季「アナと雪の女王」ドラム担当。日生劇場主催舞台に役者として出演するなど オーケストラからポップス、ラテンまでこなす打楽器エンターテナー。 谷村新司さん、乃木坂46スター誕生、ゴッドタン・マジ歌ライブのサポートなど。紅白歌合戦にポルノグラフィティ、SEKAI NO OWARIのサポート出演。

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