人生の波に耳を傾け、アンテナを張る!

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投稿日: 2023年11月30日

来年になると娘がついに小学生。月並みですが「早っ!!!」です。この前までフニャフニャだったのに…。。。

と、いうことで記録と記念と記憶に残すべくピカピカのランドセルを背負って家族写真を撮りにいってきました。

紅葉が綺麗で、夜になるとライトアップもされちゃう、知る人ぞ知るスポットを紹介してもらい、これまた昔からの妻の知り合いカメラマンさんにお願いして強風吹き曝す中、やってきました。

完成が楽しみです。

一通り撮り終えて、ライトアップが始まるまでカフェで暖をとることに。

そこでカメラマンさんの今までの経験やキャリアなどお喋りしたんすけど、この人もまた熱い情熱の塊の様な人で…食いついちゃいました笑。

聞けば少年時代からスタントマンになりたくて体操や武道に明け暮れていたものの、物心ついた時にふと気付いたんですって。

「オレ目が悪いじゃん…」

クルクル回ったり、飛んだり跳ねたりするスタントマンがメガネをかけて当然務まる訳はなく(レーシックなんてない40年前の話です)こりゃ諦めるしかねーなと。

そして映画が大好きだったので、映画関係の広告代理店に勤め始めたところ、カメラに出逢いそのまま魅了されて現在に至る、、、と超ザックリお話ししましたが、この人のキャリアで面白かったのが、 スチールだけ撮っていた訳ではなくて、そこに携わっている人達がやっていた舞台やミュージカルに興味が湧いてきて、そのまま舞台にハマってしまい…今では誰よりも舞台関係の情報に詳しいカメラマンになっていたってところが最高です。気付けば昔から大好きだった映画も撮れる環境になっていて、遂に先日ショートムービーまで作れてしまった、なんて話は大好物でした。

なんだ、映画じゃなくてもこんなに面白いことがあるのか!と自分の中に発見があってから、ドップリ浸っちゃう感じはめちゃくちゃ想像できます。僕もそうだったし。

更に周り回って、自分の小さい頃からの「好き」であった映画まで辿り着けちゃった感じ、その話してる様がキラキラしていたこと等など、まぁ一撃で好きになっちゃいましたよ。

写真の出来上がりも楽しみですが、彼の作品を観るのも楽しみです。

舞台も創ろうよ〜なんて話をしながら昨日はお別れしたのですが、コレから絶対に接点がある人との出逢いだなと感じました。

ホント、色んなところに出会いって転がってるし、かといってそういう出会いがない時ってホントに何にもないから…不思議なもんすね。

この感じは波乗りと似てるな〜。 グッドウェーブが毎日くるわけはないけど、来るときはずっといいみたいな。 いつくるか分からないけど日頃からサーフィンしてないとグッドウェーブに乗って楽しむことすらできない。

…毎日その現場にアンテナを張ってるってメチャ大事だなと痛感しました☆

About the author

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小林 洋二郎 幼少期よりピアノ教師だった母親の影響で音楽に親しむ。小学校卒業の頃、ドラム教室へ通いだし打楽器に魅了される。都立杉並高校、東京芸術大学を経て、ドラム専門誌の連載をきっかけにプロ活動を開始。現在、劇団四季「アナと雪の女王」ドラム担当。日生劇場主催舞台に役者として出演するなど オーケストラからポップス、ラテンまでこなす打楽器エンターテナー。 谷村新司さん、乃木坂46スター誕生、ゴッドタン・マジ歌ライブのサポートなど。紅白歌合戦にポルノグラフィティ、SEKAI NO OWARIのサポート出演。

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