クリエイティブのススメ

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投稿日: 2024年01月16日

誰にも咎められず、自由に自分を解き放てるもの。それがクリエイティブです。 誰の指示に従わなくてもいい。全て思い思い通りにできちゃう。お仕事では結果を伴わないと怒られちゃいが、クリエイティブの結果は自分が指針ですので、どんなことになっても構いません。こんな楽しいこと、みんなどんどんやれば良いのに、なんかハードル高いように感じられているように思います。

粘土遊びとか。絵を描くでもいい。もちろん歌を歌うでもいいし。作曲となるとちょっとハードル高く感じちゃうかもしれませんが、誰でもできますよ。

そんな中、一番すぐにできるクリエイティブは料理です。最近、やっぱり料理が最強だなと再認識しました。 外食だとちょっと味付け濃いことが多いし、ガチャガチャうるさいお店がきつい時もあります。おじさんになった証拠ですね。 そんなとき、自分で食べたいものを食べたい味で調理するのが本当に楽しい。 一瞬でクリエイティブモードに突入できるこんな楽しいこと、世の中の男の人たちはもっと気づいたほうがいいっす。しかもレシピなんて超がつくほど大量に落ちてるし。健康に気を遣いながら美味しい味付けを探求するのはクリエイティブ以外の何者でもありません。

最近は、主婦の見方クックドゥーとかの簡単調理ものでどのメーカーのものが美味しいのかを探索すること。食べ比べてみると、味付けの違いがメーカーごとにあって自分好みのメーカーを見つけた時はなんとも言えない幸せな気持ちになります。

しかもちょい足し味付けを自分で開発発見した暁には友達を呼びつけて試食してもらいたくなっちゃいます。 そこで雰囲気に似合う音楽をかけながら・・・もはやお手がるパーティーです。

答えは自分が持っている、これがクリエイティブの醍醐味です。

ちなみにワタクシ、笑っちゃうくらい子供舌でしてオシャレな味付けとかはできませんw 音楽といい、大勢が好きなものが大好きなようです。めっちゃ一般的。 一番いいアルバムはベストアルバム、なんとも平均的な男です。

特殊な職業をしているだけに尖りまくった感性の持ち主で生まれかったです。

About the author

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小林 洋二郎 幼少期よりピアノ教師だった母親の影響で音楽に親しむ。小学校卒業の頃、ドラム教室へ通いだし打楽器に魅了される。都立杉並高校、東京芸術大学を経て、ドラム専門誌の連載をきっかけにプロ活動を開始。現在、劇団四季「アナと雪の女王」ドラム担当。日生劇場主催舞台に役者として出演するなど オーケストラからポップス、ラテンまでこなす打楽器エンターテナー。 谷村新司さん、乃木坂46スター誕生、ゴッドタン・マジ歌ライブのサポートなど。紅白歌合戦にポルノグラフィティ、SEKAI NO OWARIのサポート出演。

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