飽きと向き合う

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投稿日: 2024年01月26日

物事って飽きがきますよね。 飽きることはいけないことだと思っていたのですが、最近はもう飽きるモンだという前提で生活しております。 洋服もそうだし、習い事もそう。車もそうだしバイクももれなく飽きます。でもワタクシ割と骨の髄まで味わのが好きな性格の様でして、飽きないのが意外と得意なのかもしれません。それでも飽きるんすけど。

参考程度に飽きたな〜の時の乗り越え方を残しておこうと思います。

まず、車。一番高額でかつ飽きと向き合わなきゃいけないでかい壁です。 自身の経験だと買ってから5年くらいがピークで次が欲しくなっちゃう。前の車も確か6年で乗り換えちゃいました。今思えば残しておけば妻用の車にちょうどよかったなと思うのですが、頭金に使っちゃたので仕方なし。後悔はしてないっす。でも可愛かったなぁ〜。 で、今の車が12年目なのですが、やっぱり5年あたりで一度乗り換えを考えました。この時に思いとどまったのは今の車以上に欲しい車が特になかったって事ですかね。あとお金もなかったw

今のを買うときに、結構背伸びして未分不相応な車に手を出したのです。一番安上がりなのは、本当に欲しい一番いい車を長く乗ることだと思っているので、高級車だろうがなんだろうが買ってさえすれば、きっと長く乗れるだろうと思って、めちゃくちゃ無理して一番欲しい車を買いました。結果大正解。飽きたタイミングでも粘り勝ちできる。そしてここからが想定外だったのですが、長く乗ってくと思い出がたまっていってそう簡単には手放さないぞという気持ちができくるんです。子供がつけた小さい傷なんかが愛おしくなってきちゃって、今は走るタイムカプセルです。世界に一つだけの愛車になったのでちょっとやそっとじゃ手放したくありません。このまま壊れるまで走り続けようと思っております。まぁメチャクチャ高く買うという人が出てきたら考えますが笑。

バイクも同じで、4年くらい乗った頃に飽きたというか、乗り換えようかなと本気で考えたことがありました。その時の乗り越え方としては、ハンドルやらなんやら色々とカスタムをして心機一転遊びながらネクストステージに向かいました。 バイクって車と違ってちょっとしたカスタムでシルエットがガラッと変わってオンリーワンのバイクになってくれるんですよ。これがホントにいい。世界中探しても自分だけのバイクってのがたまらない。

カスタム好きな人たちは完全に仕上げてから納車したりするのですが、僕はカスタムしながら乗る方針が断然おすすめです。 今は仕上がってしまったので、次回カスタムの方向性を探りながら仕事にプライベートに大忙し稼働中です。

そーいえば、音楽は飽きないですね。 懐が深いのかしら。演奏も日々新しい発見ですし、制作するのも本当に楽しい。 サーフィンも下手の横好きですが、飽きませんね。子供が産まれてから頻度は下がっておりますが、落ち着いてきたのでそろそろ本格復帰をしようかな。 水の上を滑れるんすよ?すごくないっすか?水ですよ、水。波のパワーがなくなると沈んじゃうし。魔法なんすよ魔法。上手になればスピードもつけられるし。水のうえでスピード出せるんすよ?不思議でしょ?

そして上手になればなるほど楽しい。これは音楽にも共通して言える事ですが。 上手くなると見えてくる景色も違うし、何より楽しさが倍増します。 コレに倣ってバイクイジりも始めました。出来ることが増えれば楽しさは倍増の筈です。 前からオイル交換なんかは自分でやってましたが、もっと切ったり貼ったりできる様に徐々にですが始めております。もちろんプロに手解きをうけながら。

自分の気に入ったシルエットまで持っていくことができたらコレまた愛しさ倍増ですから頑張ります。

About the author

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小林 洋二郎 幼少期よりピアノ教師だった母親の影響で音楽に親しむ。小学校卒業の頃、ドラム教室へ通いだし打楽器に魅了される。都立杉並高校、東京芸術大学を経て、ドラム専門誌の連載をきっかけにプロ活動を開始。現在、劇団四季「アナと雪の女王」ドラム担当。日生劇場主催舞台に役者として出演するなど オーケストラからポップス、ラテンまでこなす打楽器エンターテナー。 谷村新司さん、乃木坂46スター誕生、ゴッドタン・マジ歌ライブのサポートなど。紅白歌合戦にポルノグラフィティ、SEKAI NO OWARIのサポート出演。

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