ビジネスも音楽もやったもん勝ち

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投稿日: 2024年01月28日

昨日もレッスンをしていて感じたのですが、当たり前ですが「やったら結果がです」です。 練習をしたら上手くなるし、商売だったら売り上げが変わる。 もう基本中の基本すぎて書くのも憚られるくらいです。 やっても結果はわからん!というのはもっとずっと先の話です。

昨日は中学生だったのですが、あれ?上手くなったな、と思ったので聞いてみたら、やはりこの曲が叩いてみたい!と自発的に練習していたようです。 ほら!やっぱり! 今まで散々「練習すりゃ上手くなるよ」といってきましたが、その言葉に嘘はありません。 つい、始めたばっかりだと「これで合ってるのかなぁ?」と思って手が止まりがちですが、こちら側からの意見としては「間違っていたとしてもマイナスにはならないからやっとけ」です。 いろんなトライ&エラーを繰り返して手に入れた技術と時間は一つも無駄になりません。 特に始めたては伸び代しかないので、やったもん勝ち、独走状態になれますので、おすすめです。が、誰もやんないんだよなぁ〜。。。

先生業としては「やってもらう環境にする」が大事なように思います。 ライザップ式と呼んでますが。

全部報告してもらって改善するべきポイントを伝える。このやりとりが早けりゃ早いほど成長も早くなる。そりゃそーだ。

こんなサービスがあればいいのに。

という事で、わたくしは始めました。 ライザップ式ドラム教室。

この曲が叩いてみたい!となれば動画で叩き方を伝えて、トライした動画を送ってもらう。それを受けてまた動画を送りますので、チャレンジしてもらうの繰り返し。どうしても直接あって音を出さないと伝わらないところだけ対面レッスン。

実験的に初めてみましたがこれが結構いい感じです。 1ヶ月で早い人だと2・3曲叩けるようになりますし、何より成長が早い。

こちら側としても対面レッスンで無駄な時間がなく、とっても効率的です。 何より、楽しそうにドラムを叩いている姿を見れるのはこちらとしても幸せな時間です。

興味のある方はぜひ公式LINEから「体験レッスン希望」とご連絡ください。

今日はこれからドラム体験会。 ドラムはもとより、音楽に興味がある人が実際に音を出してみて、もっと音楽の楽しさに気づいてもらえるようにサポートしてきます。

音楽は聴くだけじゃなくて演奏しても楽しいんだぞと☆

面白いもんで、付き添いできた人が意外とハマっちゃうって事が多いんです。 ドラムは直感的にできちゃったりするのが他の楽器に比べてわかりやすいのかもしれません。

やってみたら隠れた自分の才能に気づくかもしれませんよ。 みなさん、ぜひチャレンジあれ

About the author

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小林 洋二郎 幼少期よりピアノ教師だった母親の影響で音楽に親しむ。小学校卒業の頃、ドラム教室へ通いだし打楽器に魅了される。都立杉並高校、東京芸術大学を経て、ドラム専門誌の連載をきっかけにプロ活動を開始。現在、劇団四季「アナと雪の女王」ドラム担当。日生劇場主催舞台に役者として出演するなど オーケストラからポップス、ラテンまでこなす打楽器エンターテナー。 谷村新司さん、乃木坂46スター誕生、ゴッドタン・マジ歌ライブのサポートなど。紅白歌合戦にポルノグラフィティ、SEKAI NO OWARIのサポート出演。

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