別角度での音楽のちから

#blog
投稿日: 2024年01月31日

音楽の懐の深さといいますか、もうホントに感謝ですね。 職業柄といいますか、楽しみの一環で「クラシックTV」と「題名のない音楽会」と「関ジャム」は撮りだめして時間を見つけてはみているのですが。

先日のプロが選ぶ2023年の名曲みたいなコーナーで新たにチェックしたいアーティストがでるはでるわ。 裏を返せば「無知」な訳ですが。そんな状況は今しかないから楽しみながら追い漁っている訳です。

朝からパワープレーっすわ。

さて。先日の体験会での動画を編集してみたのですがご覧になりしたか? https://x.com/yojirokobayashi/status/1752253164395647267?s=20

息子様にドラムを体験させたい、といらした付き添いのパパにもせっかくなら体験していただこうと、半ば無理やりドラムセットに座らせたのですが、それでもこんなに叩けるようになるんです。

そして「やってみる」ことの楽しさや音楽の楽しさに気付いてもらえたようで、これは本当にドラマー冥利に尽きるなぁ〜と改めて嬉しくなっております。

CDを作って感動を届ける、ライブで感動を届ける、これと同義語だなと感じましたし、何より自分自身も楽しい。

やってみたい人がいる限り、地道に続けていこうと思います。 興味のある方は公式LINEよりお申し込みください。

息子さんが上手くいかないのをみていて、大人の意地みたいのが発動したのが良かった。パパの背中をみて息子さんも頑張っていたし。家族でドラムっていいかもしれないっす。 よくよく考えればゲームとかもそうですよね。パパと息子のコミュニケーションツールでもある。

TVゲームだと人生で触れてきた経験のある大人の方が有利な訳ですが、ドラムだと条件はイーブンです。パパより早く子供の方ができるようになっちゃうかもしれない。そうなると子供が大人に教えるアベコベ状態が起こります。でも、これが本当のフラットな状態じゃないかなと思うんです。 パパにアドバイスしたり、お互いに励ましたり。すごいいい景色を見せてもらいました。

できる人ができない人に教えてあげる。基本中の基本です。大人はそういう体験からどんどん遠ざかっていきますので、音楽で久しぶりに経験してみるのはいいかもしれません。

About the author

プロフィール画像
小林 洋二郎 幼少期よりピアノ教師だった母親の影響で音楽に親しむ。小学校卒業の頃、ドラム教室へ通いだし打楽器に魅了される。都立杉並高校、東京芸術大学を経て、ドラム専門誌の連載をきっかけにプロ活動を開始。現在、劇団四季「アナと雪の女王」ドラム担当。日生劇場主催舞台に役者として出演するなど オーケストラからポップス、ラテンまでこなす打楽器エンターテナー。 谷村新司さん、乃木坂46スター誕生、ゴッドタン・マジ歌ライブのサポートなど。紅白歌合戦にポルノグラフィティ、SEKAI NO OWARIのサポート出演。

フォーラム


ログインするとコメントできます。