マイドラムセットの話2

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投稿日: 2024年02月07日

昨日は息子の誕生日。妻がママになった記念日ですので盛大にお祝いしようと思っていたらまさかの発熱。 今まであんまり熱を出さない子供だったのにまさかねぇ。こんな日に熱を出すなんて。。。 一晩あけて今はケロッとしてますが、一体なんだったのでしょうか。 まぁそれもコレも子供あるあるですし、こんな出来事でさえ親になったんだなぁというエピソードとして思い出に残っていくことでしょう。

さて、昨日の続き。

プレミアのセット。ラグがとにかく脆い。現場について楽器を出したらポロッってことが頻出してコレはダメだと楽器屋さんに持ち込みました。

昨日少し書きましたが、プレミアの代理店が日本から撤退してしまったので問い合わせ先がなくて、コレまた一苦労。

イギリスに住んでるお友達を頼りにメーカーに直接聞いてもらったりしましたが、どうにもこうにも手に入らなかったんです。 なので楽器の修理が得意な富士見ヶ丘GATEWAYさんに泣きついたところ、TAMAのラグがつけられるのではないかということが分かり、フル交換しました。

楽器に空いている穴がそのまま使えたのは奇跡なんですが、やっぱり戻ってきた楽器は音が変わってしまい、最初は違和感しかなかったのですが、今は馴染んできていい感じのサウンドになってくれてます。

もう一つ、スリンガーランドのビンテージも先日仲間入りしました。 ドラムマガジンでお馴染みの山村牧人さんから譲り受けた可愛いやつです。 こちらはまだ実践デビューしておりませんが、この先のメインになってくるのではないかなと思ってます。 自身初のビンテージ楽器。やっぱりね、サウンドがいい感じに枯れていていいんすよ。大事な部分だけ残っているようなサウンド。新品じゃ出せません。 世のドラマーがみんなビンテージ沼にハマるのが頷けます。 ただツアーとかに持っていくにはハードウェアとかがちょっと頼りないんすよね。 その辺りはやはり現行品に勝る物なし。TAMAのスタンドなんて最高だもん。

この辺りもバイクとおんなじっすね。何かを手に入れようと思ったら何かを諦めなくちゃいけない、、、トレードオフっすわ。 バイクらしい振動が欲しければ、ノーメンテで気軽に走り出せる手軽さは諦めなきゃいけない。 世の常っすね。

少し加筆すると、スリンガーランドのスネアがめちゃくちゃいいんすよ。コレだけは最後まで牧人さんが手放すのを拒んでいました笑。 俺が大事に使いますから!と半ば強引に追い剥ぎして手元にいますがマジで最高なサウンドで、音を出す度にその時の強引さは正解だったなと思っております。

あ!あと。ソナーのドラムセットも持ってますね。コレは貸し出し中ですが。

これ以上、ドラムセットが増えても置く場所がないので、次に何かを迎え入れるときはどれかと交換になると思います。でもどれも手放せないんすよね。 一応、完成系と思ってますが、この先どうなるのか、耳の趣味もありますし、自分の中でのトレンドが変わったらその都度考えようかなと思います。 コレクターではないので、その辺りはシビアに向き合おうと思っております。

なんか、楽器シリーズが面白くなってきたので明日も続けますね。

About the author

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小林 洋二郎 幼少期よりピアノ教師だった母親の影響で音楽に親しむ。小学校卒業の頃、ドラム教室へ通いだし打楽器に魅了される。都立杉並高校、東京芸術大学を経て、ドラム専門誌の連載をきっかけにプロ活動を開始。現在、劇団四季「アナと雪の女王」ドラム担当。日生劇場主催舞台に役者として出演するなど オーケストラからポップス、ラテンまでこなす打楽器エンターテナー。 谷村新司さん、乃木坂46スター誕生、ゴッドタン・マジ歌ライブのサポートなど。紅白歌合戦にポルノグラフィティ、SEKAI NO OWARIのサポート出演。

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