ちゃんと天秤にかけて考えて!

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投稿日: 2024年03月28日

前回の続きですが、回り回って自分たちの首を絞めちゃってんじゃないの?って話。どこかで話したかもですが、めちゃくちゃ大事だと思ってますので、もう一度。

前回の記事↓

各家庭が普通のことになって共働きがすっかり当たり前のことになってますが、やっぱり子供を育てるのは大人二人じゃ大変です。 それこそ子供一人に対して大人2人、もしくは3人いたほうがいいです。 これ、昔の大家族だったら実現可能ですよね。お爺ちゃんお婆ちゃん、ご近所さんがいて普通に近所の子供たちは集まって誰かが面倒をみていた。 ウチの親父たちの世代はまさにこれでした。親戚中の子供たちが集まって大人たちも一族で面倒をみていた。

時代は高度経済成長だったので、大量就職し猫の手も借りたいくらい人手不足の時代。 子供達を保育園にお金を払ってでも預けて働きに出たほうが手元に残る現金が多かった。

ここが抜け落ちちゃってる人が本当に多いような気がしてます。 結局手元に残る現金と子供達との思い出と、天秤にかけてどっちを選択するか、だと思うんですが、例えば手元に残るお金が3万円だったら節約してなんとかなる金額ですよね。 その程度なら働きに出ないで、自分でやったほうが結果いい気がするんですよ。 塾に入れるお金がないなら自分で一緒に勉強したほうが親のためにも子供の思い出にもなる。

ちゃんと天秤のかける作業をしないで闇雲に働いたって結果は忙しさだけが残って意味がありません。 村社会が煩わしくて核家族化が進みましたが、結果どうなのか。 ちょっとの間、子供の面倒をみていて欲しくても託児サービス。仕事が忙しくて家事ができず外食が増える。 なんだか本末転倒な気がしてなりません。

村社会のメリットと各家族のデメリット、天秤にかけてどうですか?

俺はこれからの時代、どんなコミュニティーでも生き抜けるように、色んな大人たち子供たちに触れ合ったほうがいいと思ってます。 しかも年齢もバラバラの中で、自分の得意なことや苦手なこと、努力しても敵わないこと、努力と感じないこと、をとっとと見つけて自分の立場を客観的に把握してほしいと思ってますし、それには寺子屋みたいな縦割り教育のほうがいいと思ってます。 村社会っぽいほうが、ジジババもボケなくていいと思いますよ。 結局老人ホームって村に入ってコミュニティー作るなら、そもそも気の合う仲間とか孫とかと遊んでりゃよかったのに、って思っちゃいます。

なんか最近本末転倒だよな〜と感じてしまう現実に直面することが多くなった気がしてます。

上手に文章でまとめられてませんが、何度も擦っているうちに上達してくるでしょう。 乱文失礼しました。

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About the author

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小林 洋二郎 幼少期よりピアノ教師だった母親の影響で音楽に親しむ。小学校卒業の頃、ドラム教室へ通いだし打楽器に魅了される。都立杉並高校、東京芸術大学を経て、ドラム専門誌の連載をきっかけにプロ活動を開始。現在、劇団四季「アナと雪の女王」ドラム担当。日生劇場主催舞台に役者として出演するなど オーケストラからポップス、ラテンまでこなす打楽器エンターテナー。 谷村新司さん、乃木坂46スター誕生、ゴッドタン・マジ歌ライブのサポートなど。紅白歌合戦にポルノグラフィティ、SEKAI NO OWARIのサポート出演。

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