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投稿日: 2024年04月23日

やっと向井くんとスケジュールがあったので、大急ぎでドラム体験動画を撮影してきました。 ざっと向井くんの人となりを説明すると、アカデミー賞をとった「君たちはどう生きるか」をレコーディングしていたり、久石譲さんのオーケストラに指名されたり、浜崎あゆみさんのライブサポートだったり、椎名林檎ちゃんのサポートだったりとまぁいわゆるガチプロですわ。 俺にとっては15歳の頃からのただの友達なんですが。

クラシックの面でも関西フィルで首席を務めているし、キャリアだけでみてもすごい奴です。 俺にとってはただの友達ですが。

そんな向井くんが、ドラムをやってみたいとのことで、ただの友達の洋二郎くんに「ちょっと叩かせろよ」と言う流れでございます。 俺も俺なら、あいつもアイツです。

なんだその言い方は!怒。 まぁお互い「ただの友達」ですので、せっかくなら動画に撮って記録しておきましょう、という流れで撮影したのですが、、、

まず、やっぱりプロのポテンシャルはすごいっすね。

これまで1000人ぐらい教えてきましたが、トップクラスで優秀でしたw 普通は数ヶ月かかるところを1時間ちょいでできちゃってました。さすが首席wあと自分のたたきたいイメージがしっかりある分、自分の不甲斐なさに納得がいかないようで、めちゃくちゃ集中して練習してました。

そして、洋二郎くんの上手さにも気づいたようですw

で、ですよ。結構楽しく収録していたのですが、動画の編集を始めてみるとこれまた難しくて。 画面を通して映像としてみると、ぜんぜんあの「楽しそうに」ワチャワチャしている感じが伝わらないのです。

Aということを伝えようとしているのに正反対のBという表現の方がAっぽく伝わる、みたいな現象が音楽では起こるのですが、全くおんなじ。映像も。もうちょっというとお芝居も同じことが言えるなと思ってるのですが。 物事の真髄は全てに通ずることがあるのかもしれませんね。

昨日は一日中、動画の編集をしていたのですが、夜にボツにすることを決め、もう一度最初からやる家事をとりました。

そのうち、どっちの動画がいいですか?とA・Bテストじゃないですけど、ご協力をお願いすると思いますので、その際はよろしくお願いいたします。

メモとして、今回の動画で ・音楽をやってみたかったけど始めるタイミングを逃してしまった人に ・「ドラムならできそうだぞ」と思ってもらいたくて 編集しています。

トークも色々脱線してしまって、あと「ここは使いたいな」というエゴが出てしまってもはや自分だけじゃ判断できませんので、 上記のことをふまえてジャッジしていただけると助かります。

ラフの仕上がりまで今しばらくお待ちくださいませ。

About the author

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小林 洋二郎 幼少期よりピアノ教師だった母親の影響で音楽に親しむ。小学校卒業の頃、ドラム教室へ通いだし打楽器に魅了される。都立杉並高校、東京芸術大学を経て、ドラム専門誌の連載をきっかけにプロ活動を開始。現在、劇団四季「アナと雪の女王」ドラム担当。日生劇場主催舞台に役者として出演するなど オーケストラからポップス、ラテンまでこなす打楽器エンターテナー。 谷村新司さん、乃木坂46スター誕生、ゴッドタン・マジ歌ライブのサポートなど。紅白歌合戦にポルノグラフィティ、SEKAI NO OWARIのサポート出演。

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