バイクに恋して

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投稿日: 2024年04月26日

久しぶりにロングランしてきました。バイクで。

天気もいいし、高速をダラダラ走るより下道で森の中を駆け抜けた方が気持ちいいと判断して、下道150キロ。 こんな贅沢な移動はありません。

それにしてもスポーツスターはよく走る。アクセルを回して楽しい、車体を倒して楽しい。そして何より壊れない。 もう10年前の車両ですが、ハーレーの仲間内では慣らし運転が終わった程度と笑っております。

自分と同い年のショベルは乗っててドコドコと気持ちいいトルク感がたまりませんが、エンジンオーバーホールしないとどうにもこうにも調子悪くなっちゃうんすよね〜。都内の渋滞なんか一発で不具合起こします。ので、しばらくは遠出オンリーかなと思ってますが、これまた遠出してるときに止まっちゃったら最悪なんで、出発するときはいつのお祈りしておりますw。 ま、それも思い出作りと割り切っていますが。

色々のってみましたが、今のところ乗り心地や鼓動感、諸々考えるとエボのソフテイルが1番かもしれません。 これはオーバーホールもして壊れそうな場所は全部交換済みということもありますが、高速のってよし、都内も走れてトルク感やドコドコ感も程よくあり、と自分の生活スタイルに合っているのかもしれません。二人乗りできればいいんだよなぁ〜。今は見た目重視でソロシートなんすよね。 二人乗りで1番乗り心地がいいのが1番古いショベルってのがまたミスマッチで笑っちゃいます。 スポーツのシートをもっとフカフカに変えればいいんすけど、今のスタイルが変わっちゃうのがなぁ〜。。。

もともとスピードを出すのが怖い人なので、スポーツスターのように捻ってナンボみたいなバイクにのっても1番美味しい場所までバイクを持っていってやれないのかも知れません。 でもたまに乗ると、やっぱり楽しいんです、これが。新車から育てている気持ちもあると思いますが、手放したくないんすよ〜。

今日、走っている時にボンヤリとトライアンフってどうなんだろ〜と考えてました。 もともとはトライアンフに対抗してハーレーは進化していった過去があり、歴史的にはトライアンフの方が古かったと思います。 イギリスメイド。

ちょっと気になるんすよね。イギリスはカフェレーサーみたいなカスタムの発祥地でもありますし、歴史があります。

調べてみたらどうやら軽くてよく回るらしい。 都内には最高ということみたいで、、、ありゃ。また興味ができてちゃったよ。バイクが沢山あっても身体は一つ。 一台しか乗れないので気をつけないといけません。し、ソレならスポーツを手放さないと・・・だめ、絶対!

これはドラムセットでも同じことが言えますよね。なんだかんだで、ドラムセットがもう一台増えちゃって、我が家には5セット。。。

どれもニーズが違うのですが、もうこれ以上はダメだぞ!と肝に銘じておきます。 あ〜バイクもあと何年かしたら色々わかってきて一台でやりくりできるようになると信じております。

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About the author

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小林 洋二郎 幼少期よりピアノ教師だった母親の影響で音楽に親しむ。小学校卒業の頃、ドラム教室へ通いだし打楽器に魅了される。都立杉並高校、東京芸術大学を経て、ドラム専門誌の連載をきっかけにプロ活動を開始。現在、劇団四季「アナと雪の女王」ドラム担当。日生劇場主催舞台に役者として出演するなど オーケストラからポップス、ラテンまでこなす打楽器エンターテナー。 谷村新司さん、乃木坂46スター誕生、ゴッドタン・マジ歌ライブのサポートなど。紅白歌合戦にポルノグラフィティ、SEKAI NO OWARIのサポート出演。

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