稲山という女3

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投稿日: 2024年04月29日

まだまだ続きます。 ① ②

そんな鹿児島に夢中になっておられる稲山さん。 鹿児島の半島にある「開聞岳」ってとこも教えてくれました。 これ、地図で見るとわかるんですが、すんげえいい形してんすよ! 海沿いによくもまあこんな綺麗に出来たもんだって感心しちゃいますし、これは確認しに行かないといけない案件ですねw

このあたりはカルデラの宝庫でして、なんでも湾自体がカルデラなんですって!すげぇ〜。

要確認です。

まだまだヤバい話は続きます。 イナヤン、車の免許持ってないんです。で、日本全国旅にいったことがあるそうです。となると全て電車。 しかも鈍行。やば!めっちゃマニアじゃん! ここの路線バスはやばかったよ!とかめっちゃマニアな話を惜しげもなく出してくれます。

そんなイナヤンが一番の酷道、これはヤバいなって思った道が天竜川の上流なんですって。

静岡には富士川、阿部川、大井川、天竜川と大きな川が4つあって、その川を境に「西部」「中部」「東部」と分かれています。 その西部にある天竜川の上流?!これは行ってみたいし、行かなきゃですが、そんな全国歩き回った女が一番の酷道だというのですから、ちょっと覚悟が必要です。 安易な気持ちで行こうものなら遭難してしまう可能性もありますので、その時はちゃんと準備してから行こうと思います。

それにしても地形図を見てみると、岐阜のあたりの山の深さはエグいっすね。 あのあたりの木は植林なの?自生してるの?なんて聞いてみたのですが、植林の歴史が古すぎてもはや自生に近いという面白い答えが帰ってきました。 伊勢神宮に使う木は岐阜の木なんですって。 伊勢神宮の改修工事に使う木が必要だとなった時に、岐阜で育てようとなってもう何百年も使われているようです。何百年も植林していたら、それはもはや自生というのじゃないか?w

面白い情報満載です。

さらに面白かったのが、イナヤンは港にもたくさんいっているようで。 なんで港なのかというと、昆布って北海道でしか取れないんですって。 知らなかった。 で、その昆布を取りに行く商人が大阪から船で上がるんですって。

で、港に寄りながら商売して、昆布取って帰ってきながら商売して。 港まちが栄える理由がここにありますが、この立ち寄る港を全部回ったんですってw w w ヤバすぎでしょ!

北前舟、別名コンブロードというらしいのですが、そんなの聞いた事なかったよ〜! で、この港町には大阪弁が色濃く残ってるんですって! 東北のあたりでも、港町だけ大阪弁のイントネーションなんて超萌えポイントでしょ。 で、イナヤンはそれを「確認」しに行ったんですって。鈍行でw

ヤバすぎるにも程があります。

続く

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About the author

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小林 洋二郎 幼少期よりピアノ教師だった母親の影響で音楽に親しむ。小学校卒業の頃、ドラム教室へ通いだし打楽器に魅了される。都立杉並高校、東京芸術大学を経て、ドラム専門誌の連載をきっかけにプロ活動を開始。現在、劇団四季「アナと雪の女王」ドラム担当。日生劇場主催舞台に役者として出演するなど オーケストラからポップス、ラテンまでこなす打楽器エンターテナー。 谷村新司さん、乃木坂46スター誕生、ゴッドタン・マジ歌ライブのサポートなど。紅白歌合戦にポルノグラフィティ、SEKAI NO OWARIのサポート出演。

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