運動会から垣間見える日本の問題点

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投稿日: 2024年05月20日

小学校に上がった娘の初めての運動会がありました。 割と自由な校風もあってか保護者が本番前の娘の側で声をかけたりできたのですが、もう竹下通りかってくらいごった返してましたw 人混みが苦手な洋二郎くんですので前半でクタクタになってしまったのですが、ジィジバァバも参戦して楽しそうにしていたので良かったと思います。

それにしても幼稚園と違って、保護者参加の競技がなくなってしまったのが寂しくて。。。

やっぱり大人たちが本気で競っている姿を見せるのも大事だと思うんだけんどもなぁ。。。 従兄弟の小学校では父兄の玉入れがあるとのことなので、地域性もあるのかしら。

そういえば騎馬戦とか棒倒しとかは「危険だから」ってことでやらない小学校が多くなったそうです。 棒倒しは俺が小学生の頃も「なんて危ない競技なんだ」と思ったことを覚えていますが、騎馬戦ぐらいはいいんじゃないのかな。

風潮として「他人と競うのはダメ」なんてナンセンスの極みだと思うのですが、皆さんのご意見をお聞かせ頂きたいっす。 他人と比べてることで自分の幸福感を得る、なんてのは意味がありませんが、順位が出ることでの自分達の立ち位置の客観性が把握できることも効用としてある気がします。

大人になってから、そんなことは出来ないんだから今のうちにいっぱいやておけばいいのに。 極め付けに今の校長先生が「徒競走も順位で優劣をつけるのは良くない、来年から中止にしよう」と言い出しているとのことで全力で反対しておきました。

せっかくなので、その順位をつけるのを反対している人たちの気持ちも考えてみようと思います。

運動が苦手な子がいるもいるのに、それで順位をつけると可哀想。 人と争うのが苦手な子もいる

ちょっと俺の想像力だとこの辺までなんすけど、他にもあれば教えて下さい。

運動が苦手な子も、実は絵が得意だったり、図工が得意だったり、勉強が得意だったり、、、俺は運動はダメだけど勉強はいけるな、とか自分の得意分野を発見することにつながると思うんですが。。。 人と競争するのが苦手な子がいるのも、もちろん理解できますが、でも少なからず必要な気持ちだったりすると思ってます。

なんだかアッチもダメでコッチもダメで、生きづらい時代だよな〜。そしてLGBTもそうなんだけど、アレルギー反応みたいに過剰に反応しすぎちゃって、本質からどんどん遠ざかっている気もしております。

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About the author

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小林 洋二郎 幼少期よりピアノ教師だった母親の影響で音楽に親しむ。小学校卒業の頃、ドラム教室へ通いだし打楽器に魅了される。都立杉並高校、東京芸術大学を経て、ドラム専門誌の連載をきっかけにプロ活動を開始。現在、劇団四季「アナと雪の女王」ドラム担当。日生劇場主催舞台に役者として出演するなど オーケストラからポップス、ラテンまでこなす打楽器エンターテナー。 谷村新司さん、乃木坂46スター誕生、ゴッドタン・マジ歌ライブのサポートなど。紅白歌合戦にポルノグラフィティ、SEKAI NO OWARIのサポート出演。

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