息子が吹奏楽部に入ったようで・・・

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投稿日: 2024年05月27日

先日、息子の小学校の吹奏楽部からお呼ばれしたので、遊びに行ってきました。 ブラスバンド部、吹奏楽部、管楽器クラブ、と色んな呼び方がありますが、息子の学校ではシンフォニッククラブでした。

まぁ吹奏楽部ですね。 休日にダラダラしている姿に母親が痺れを切らしたのと、お友達に誘われたの重なったみたいで、本人もちょっとやる気を出したようです。 あと、パパが譜面を見て、演奏しているのが地味に格好いいと感じていたようですw ピアノの譜面が読めなくなっていたけどな!!!!

そうそう、娘の伴奏はまだまだ続きそうで、しばらくドラムとピアノの二足の草鞋になりそうです。 どこまで快進撃が続くのか、楽しみながら見守ろうと思いっております。

で、シンフォ。 父兄が中心となって、楽しみながら活動するのがモットーのようでした。 吹奏楽経験者のママパパが一緒になって合奏に入っている姿は最高の一言。本格的とはいえませんが、教えながらゆるゆると活動が続いているのも一つの姿だなと微笑ましく思えました。

肝心の洋二郎くんはというと、、、合奏に参加しながら、息子に譜面の読み方を教えつつ、、、休み時間に軽くドラムを叩いて人だかりを作ってやりました٩( ᐛ )و

大人気なくてすいませんw プロ全開でパフォーマンスしてしまいましたが、息子が同級生から「お前の父ちゃん、すごいな、、、」と言われてちょっと得意げになっていたのを横目で確認できたので、ヨシとしますw ちなみに息子の担当パートは打楽器でしたw

あと自分の息子にちゃんと音楽を教える時間が取れるのも良いものだなぁと感じましたね。 俺は母親からのマンツーマンピアノレッスンだったので、母親が社会的にどんな立場なのか、全くわからなくてよく衝突していたのですが、吹奏楽みたいに大勢の中に自分の息子がいる、という環境で音楽の概念とかをみんなに向かって話せるのは、息子にとっても、また自分にとっても新鮮な経験で、これからも時間を見つけては参加しようと思いました。

前から参加されてる父兄の皆さんも、「プロは違ういますね〜」とチヤホヤしてくださったおかげで、とってもいい気分の休日になったのですが、そのあと午後からはブルスカ(ハーレーのイベント)のリハでヘロヘロになるまでドラムを叩き込んで、この音楽の振れ幅たるやなんぞやと、自分に問いかけてすこし笑った1日でした。ちゃんちゃん。

About the author

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小林 洋二郎 幼少期よりピアノ教師だった母親の影響で音楽に親しむ。小学校卒業の頃、ドラム教室へ通いだし打楽器に魅了される。都立杉並高校、東京芸術大学を経て、ドラム専門誌の連載をきっかけにプロ活動を開始。現在、劇団四季「アナと雪の女王」ドラム担当。日生劇場主催舞台に役者として出演するなど オーケストラからポップス、ラテンまでこなす打楽器エンターテナー。 谷村新司さん、乃木坂46スター誕生、ゴッドタン・マジ歌ライブのサポートなど。紅白歌合戦にポルノグラフィティ、SEKAI NO OWARIのサポート出演。

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