三谷幸喜の功績

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投稿日: 2024年06月23日

先日のブログで話た大好きなTV Shawをなんと表現したらいいのか、先輩に聞いてみました。

フルハウスとかは「シチュエーション・コメディ」というジャンルだそうです。 やはりテレ東でやっていた「ウレロ」も同じカテゴリーでした。

で、この話から面白い話を聞けたので備忘録です。

このシチュエーションコメディー(シットコムというらしいのですが)、対象にあるのは「スラップスティックコメディ」というのがあるそうです。 これは動きとかで笑いをとるスタイルで、ドリフはこのジャンルにカテゴライズされるコント「も」やっていたことになりますね。

シットコムは脚本や設定で笑わせるスタイルのようでして、確かに脚本がよくないと何にも面白くありません。

アンジャッシュのコントもこれに近いっすよね。 片方は車の話しているのに、もう片方は車の話だと思っていて話が食い違う。 その様が面白い、という。

設定、シチュエーション、がガッチリ決まっていて面白くなっていきます。 「仕組み」で笑わせる。

どうやら俺はこのスタイルが好きなんだと。新しい発見ですね。

で、そこから三谷幸喜さんの話になりまして。 その「設定」とか「仕組み」の草分け的存在ですよね。

元々は劇作家だと思いますが、舞台が成功したらTV、そして映画という流れを作った立役者じゃないでしょうか。

で、かつての名作を色々教えてもらったので早速みてみたした。

「12人の優しい日本人」 まだ裁判員制度が導入される前にこんな脚本かけるなんて、ちょっと天才じゃないかな。 しかもちゃんとコメディに仕上げているところがすごいっす。

「ラジオの時間」 もはや三谷映画のお家芸と言えるんじゃないでしょうか。 面白かったし、オケピをもう一度観たくなりました。

こういう人の才能に憧れますし、みんな少なからずちゃんと影響を受けていて、現在のテレビなり舞台なりに昇華させている。 この三谷さんの功績はでかいと思います。

他にも「巌流島」「笑の大学」なんかもおすすめされましたので、観てみようと思います。

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About the author

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小林 洋二郎 幼少期よりピアノ教師だった母親の影響で音楽に親しむ。小学校卒業の頃、ドラム教室へ通いだし打楽器に魅了される。都立杉並高校、東京芸術大学を経て、ドラム専門誌の連載をきっかけにプロ活動を開始。現在、劇団四季「アナと雪の女王」ドラム担当。日生劇場主催舞台に役者として出演するなど オーケストラからポップス、ラテンまでこなす打楽器エンターテナー。 谷村新司さん、乃木坂46スター誕生、ゴッドタン・マジ歌ライブのサポートなど。紅白歌合戦にポルノグラフィティ、SEKAI NO OWARIのサポート出演。

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