三谷ワールド、どっぷりハマり中

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投稿日: 2024年06月24日

昨日も引き続き三谷ワールドを楽しませてもらいました。

笑の大学。

これやばいっすね。 めちゃくちゃ面白い。

舞台、映画だけじゃなく、ラジオドラマになっています。

この「ラジオドラマ」という形。 めちゃくちゃ好きなんです。

そういえば洋二郎くんはラジオっ子でして、たまにあるラジオドラマに夢中になってました。 そーだったそーだった。 ラジオドラマ、面白いんすよね〜。 想像力が掻き立てられるというか。

Youtubeに笑の大学のラジオドラマは落ちてますので、ぜひ聞いてみてください。 あっという間に引き込まれますよ。

すっかりラジオドラマがやりたくなってしまいました。

この前、先輩にも話していたんですが、一人遊びを発明したいんですよね〜。 音楽の。 音楽だけは自己完結できなくて、それがまた一人の音楽家として誇らしい部分でもあるのですが、 仲間がいなくちゃまるで成立しない「打楽器」というパートを選んだ当時の洋二郎くんを褒めてやりたくもあるのですが、 一人で完結できないと、仲間を引き込めないと始まらないってのが、遊びにするとちょっと障壁になってます。

他の遊びは自己完結できているので、あとは音楽のひとり遊びの発明をしたいな、と。

バイク、サーフィン、散歩、歴史、これは全部一人で遊べちゃってるんすよ。 それこそタダで。 音楽鑑賞ももちろん一人でできますが、やっぱり「制作」が1番面白いんすよね。 ドラムも叩けて、一人で制作できる「遊び」を発明しないとな〜。

それこそラジオドラマを一人で作って放送できたら面白いんでしょうけど、ちょっと越えなきゃいけないハードルがたくさんありますね。 もうちょっとDAWが使いこなせれば話は変わってきそうなので、引き続き打ち込みは続けてみまようと思います。

そうそう! 12人の優しい日本人の話は昨日させてもらいましたが、これの元のになっている 12人の怒れる男という映画をみました。

なるほど、この映画をみて三谷さんはパロディーを作ったんすね。

その経緯を確かめるのも楽しめるポイントの一つです。 とても勉強になる。

と同時に 俺は脚本じゃ勝負にならないな〜と思い知りました。 こんなに緻密な本はそれこそプロでもトップofプロじゃなきゃできない。

そこは仲間を集めるとしても概念みたいなものは理解できたので、よしとしてます。

脚本とかはそれこそ芸人さんとか得意なんじゃないかなと感じています。 コントの台本なんか死ぬほど描いているだろうし、むしろ本業じゃないっすか。

バカリさんもめちゃくちゃ面白いし、劇団ひとりさんの小説なんかもめちゃくちゃ面白い。 このクラスの面白い脚本なんて今から俺がどうひっくり返ったって敵わないので、早々に白旗をあげて違う打ち手を探す次第でございます。

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About the author

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小林 洋二郎 幼少期よりピアノ教師だった母親の影響で音楽に親しむ。小学校卒業の頃、ドラム教室へ通いだし打楽器に魅了される。都立杉並高校、東京芸術大学を経て、ドラム専門誌の連載をきっかけにプロ活動を開始。現在、劇団四季「アナと雪の女王」ドラム担当。日生劇場主催舞台に役者として出演するなど オーケストラからポップス、ラテンまでこなす打楽器エンターテナー。 谷村新司さん、乃木坂46スター誕生、ゴッドタン・マジ歌ライブのサポートなど。紅白歌合戦にポルノグラフィティ、SEKAI NO OWARIのサポート出演。

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