オドハラが終わるらしい!
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オドハラが終わっちゃうそうです。 ご存知ない方もいらっしゃると思いますので、こちらを。
僕はこの番組で「チョメチョメ音楽祭」という、 バサノバアレンジがキツすぎて原曲が分からなくなっちゃった、皆んなで当てましょう!という音楽クイズコーナーに参加してました。
佐久間さんがゴールデンを担当するとなって、音楽のコーナーをやりたい、というのが発端で立ち上がったこの企画。 紆余曲折しながらたどり着いたコーナーだけに、終了の知らせはちょっと悲しいです。
もちろんレギュラーコーナーを目指して作っていたので、その辺りも残念ではあるのですが、、、
それにしても、メディアで人気の番組を作る難しさよ。
佐久間さんのYouTubeなんて100万再生を突破する企画だらけだし、オードリーなんて冠ラジオのライブでドーム埋めちゃうんですよ? ネット配信やパブリックビューイングで計16万人以上観ていたとか。
ハライチのお二人もラジオにドラマにお昼の番組にと売れっ子なのは言わずもがなです。
それでもゴールデンの番組は終わっちゃうってのが、ほんとにメディアの難しさを痛感します。 人気、実力と共にあるミュージシャンが集まって曲を作ってもメガヒット曲はなかなか作れない、みたいなことなのかしら。
そういえば、この番組を機にゴールデンタイムのコンテンツを色々観てみたのですが、番宣のゲストがバラエティーに富んでいるという特徴がありました。 さすがは「ゴールデン」と呼ばれるだけあって、いろんな宣伝にゲストがやってくるんすね。
映画とかドラマとか、テレビ局が製作委員会に絡んでるミュージカルの役者さんとか、多岐にわたるゲストが番宣に来てます。
テレビ番組でゲストはよくみる光景ですが、ゴールデンにおいては とにかく「いろんなジャンルの不特定なゲスト」 がやってくる。
このゲストたちを、自分たちのコンテンツで楽しく遊んでもらいながら、宣伝に持っていくのがゴールデンタイムの番組の別の役目でもあるんだな〜と感じました。ぼんやりですが。
ゲストに無茶をさせるわけにもいかないし、ロケで時間を使わせるわけにもいかない。 スタジオにパッとやってきて楽しめて、うまくいかなくても成立するコーナーがあると強いのかな、と。
そういう視点で見るとテレビもまた違う面白みがありますね。
例えばVS嵐、なんかはいい例ですよね。 どんなゲストが来ても受け口として成立しちゃう。 ゲームに失敗しても、成功しても、気持ちよく番宣につながります。
ハモリ我慢なんかも最強ですよね。 どんなゲストが来ても成立しちゃう面白さがあります。
なるほどな〜。 番組一つとってもいろんな思惑というか役目が多方面にあって、それを全部受け止めて、かつ人気コンテンツを作って、初めて人気の番組になるんすね。
う〜ん。すごい世界だ。
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