バレエの世界

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投稿日: 2024年08月05日

チャンスがあればバレエの発表会を観に行っています。バレエには馴染みがなかったので、知らないことばっかり。面白いっす。バレエ音楽は死ぬほどやってんのにね。娘のバレエ教室がキッカケになってバレエの世界に入り込んでみてます。

妻がそっちの世界に詳しいので、知り合いの教室の情報があったらのぞきにいきますあ。色々みてみると分かってくるのですが、振り付けや選曲、ステージングなんか結構差がありますね。ここは親が見極めってあげないと教室によっては苦労するんじゃないかなぁ〜。今日の発表会は結構面白かったです。

「芸術は細部に宿る」とよく言われますが、バレエなんてまさにと感じました。手と足の動きだけでよくもまああれだけ表現できるなと感心してしまいます。 そして俺の姿勢の悪さったらねぇ。。。恥じるべき姿です。少しでもステージに出る立場として身につまされます。 バレリーナみたいに足をペコペコ動かす必要はありませんが、姿勢くらいはねぇ〜。考えておきます。

イタリアで生まれてフランスで育ち、ロシアで今の形が出来上がったと思いますが、ロシアと聞いちゃうとこのご時世ちょっと思うことがあるじゃないっすか。今日の主催者も言っていましたが「侵略はダメですが、芸術はその枠組みで考えないでほしい」 確かにその通りで、そんなことでチャイコフスキーが嫌いになれませんし、バレエや芸術を育ててくれた国としては尊敬してます。

そういえばオリンピックのドーピング問題もありましたよね。あれって選手も可哀想だよな、と。やってない人もいるだろうし、国単位で一括りにしちゃうのはいささか乱暴な気がしてます。まぁ国どうしの祭典なので仕方ないのですが。

もちろん芸術はポッとは出てきませんし、政治や歴史の上で初めて成り立つものなので、ロシアの芸術が出来上がるために必要だった、と言われちゃうとそれまでなんすけどね。 そんなこと言い始めると日本だって侵略戦争をした歴史を持ってますしね。

話を戻しますが、今日はバレエの発表会で良かったことを一つ。

最後にステージ上で出演者と写真撮らせてもらえたんです。これは良かった。他のとこだと出演者がロビーに出てきて、そこで写真を撮ったりお花を渡したりってのが普通なんですが、せっかく写真を撮るならステージでキラキラ照明がついているところを記念に残した方がいいですし、こちら側としてありがたいっす。 これは自分の舞台で参考にしたいなと思うポイントでした。

日々吸収、勉強です。

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About the author

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小林 洋二郎 幼少期よりピアノ教師だった母親の影響で音楽に親しむ。小学校卒業の頃、ドラム教室へ通いだし打楽器に魅了される。都立杉並高校、東京芸術大学を経て、ドラム専門誌の連載をきっかけにプロ活動を開始。現在、劇団四季「アナと雪の女王」ドラム担当。日生劇場主催舞台に役者として出演するなど オーケストラからポップス、ラテンまでこなす打楽器エンターテナー。 谷村新司さん、乃木坂46スター誕生、ゴッドタン・マジ歌ライブのサポートなど。紅白歌合戦にポルノグラフィティ、SEKAI NO OWARIのサポート出演。

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