洋二郎の「洋」は太平洋の「洋」

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投稿日: 2024年08月23日

すでに秋の匂いを感じ取ってしまい、若干センチメンタルになっている今日この頃です。 夏が終わっちまう〜〜〜泣 元気にサーフィンできるのを60歳までと考えると、あと16回しか夏は来ないんすよ。ヤヴァ! やっぱり夏のサーフィンは気持ちいい。だいたい着替えが楽。冬のサーフィンのきついのは着替えなんすよね。

海の中にいるときは想像以上に暖かいんすよ。でもね、車に戻るまでと、着替えがマジできついんす。ウエット脱ぐのもきつい。 その点、海パン一丁でウロウロできるこの時期は天国なんです。 夏の終わりを感じないように自分を誤魔化しながら、この時期は毎年大急ぎで海に通ってます。

あとクラゲね。たまに手が痺れて感覚がなくなるくらいイカれちゃう時があります。長袖長ズボンのウエットなら良いんすけど せっかく海パン1丁で入れる時期なんだから、薄着で入りたくなっちゃうもんなんすよ。クラゲは怖いけど、身軽に入りたい。 長い冬を超えたサーファーたちの気持ちを代弁をしてますw

怪我も怖いので、肌の露出は少ない方がいいのは百も承知なんすけどね。 この辺りもバランスですね。

そういえば先週、水の中で見えていなかった岩でガッツリ足を削ってしまいました。 水の中のケガって肌がふやけているから、想像以上に血が出るんすよね。しかもなかなか血が止まらないのでちょっとビビります。

着替えてから靴下が血だらけになっていて、ありゃ?!ってなりましたw そんな程度の痛みなんすけどね。不思議なもんです。

昔、フィンで頭を切って、7針塗ったことがあるんすけど、これも血の量だけみたらヤヴァ!!!ってなりました。 タオルで押さえながら車を運転して病院に行ったんですが、その時のタオルと言ったら。 血染めのハンカチーフでしたw

先生にも「よくこれたね」とお褒めの言葉をかけられました。が、こちらとしては傷口も見えないし、そんなに痛くもないので 「?」でしたが、写真で見せてもらった時に「結構イってんじゃん!!!」となり傷口も痛み出しましたw

病は気から、痛みは傷口見てから、ですホントに。

About the author

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小林 洋二郎 幼少期よりピアノ教師だった母親の影響で音楽に親しむ。小学校卒業の頃、ドラム教室へ通いだし打楽器に魅了される。都立杉並高校、東京芸術大学を経て、ドラム専門誌の連載をきっかけにプロ活動を開始。現在、劇団四季「アナと雪の女王」ドラム担当。日生劇場主催舞台に役者として出演するなど オーケストラからポップス、ラテンまでこなす打楽器エンターテナー。 谷村新司さん、乃木坂46スター誕生、ゴッドタン・マジ歌ライブのサポートなど。紅白歌合戦にポルノグラフィティ、SEKAI NO OWARIのサポート出演。

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