アンドリューロイドウェバー様

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投稿日: 2024年09月10日

先日のキャッツからロイドウェバー旋風が巻き起こってます。個人的にですが。

で、エビータ。 おれ、まだ観たことがないんすけど、ロイドウェバーがタンゴとかラテンの曲を制作依頼されたという話を聞いて 俄然興味が湧きました。 ので、早速聴いてみたんすけど、何度も演奏してましたわw

そういえば。あ〜この曲はエビータの曲だったのね、と音源聴きながら笑っちゃいました。 こんなんばっかりだぜ、まったく。

つくづく自分の知識の偏りというか、上辺だけの知識しかインストールされていない現状に嫌気がさします。

まぁ興味を持った時が勉強するタイミングなのでいいのですが。 アルゼンチンのお話なので、ちょうど世界史にハマっているタイミングとしてもバッチリなのでどんな歴史がある国なのか 調べてみようと思います。

映画も観てみたいっすね。 マドンナが主演ですって。ヘェ〜!全然知らないわ!

映画といえばなんすけど、地面師をめっちゃ観たいすよ。 もう面白そうな番組は全部Netflixなんすよね。

契約するのは時間の問題だと思ってます。

トークサバイバーも観たいし、サンクチュアリも見てみたい。 噂によるとテレビよりも予算がめちゃくちゃあるみたいで、その分番組も優良なものが集まっているというまさに 好循環が生まれているようです。

音楽業界にも、そういった好循環が生まれるシステムを発明しないといけませんね。 過去を振り返ればCDがそこでいう「発明」だったのかもしれませんが、もう20年も前に最盛期が終わっている訳ですので もはや絶滅危惧種です。

特に我々のようなタイプのミュージシャンというのは長い歴史的に見ればレコーディング技術の進化によって生まれた 新種の音楽家なわけで、その産業が衰退すれば最も簡単に絶滅すると感じています。 本来、ミュージシャンなんていうのは職業としては成り立たないジャンルだったわけで、それこそ昔は 「ヒット曲が出たら田舎に帰って飲食店」というのがセオリーでした。 生涯職業ミュージシャン、なんてことは物理的に不可能だったわけです。 それを「レコーディング産業」というものが可能にしたのですが、それももうその時代も終わっていて。

さて、音楽家にとっての発明が急がれる訳です。 悲観的になることなく、チャンスの時期だと感じていますので日々研究、トライ&エラーですね。

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About the author

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小林 洋二郎 幼少期よりピアノ教師だった母親の影響で音楽に親しむ。小学校卒業の頃、ドラム教室へ通いだし打楽器に魅了される。都立杉並高校、東京芸術大学を経て、ドラム専門誌の連載をきっかけにプロ活動を開始。現在、劇団四季「アナと雪の女王」ドラム担当。日生劇場主催舞台に役者として出演するなど オーケストラからポップス、ラテンまでこなす打楽器エンターテナー。 谷村新司さん、乃木坂46スター誕生、ゴッドタン・マジ歌ライブのサポートなど。紅白歌合戦にポルノグラフィティ、SEKAI NO OWARIのサポート出演。

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Soichi Tsukamotoテストコメントです。公開前に削除しますのでよろしくお願いします🙆‍♂️
Soichi Tsukamotoはじめまして。◯◯についてぜひ詳しく教えていただきたいと思いました。機会があればよろしくお願いします🐤